うっかり涙
彼の友達と遊んだ日のこと。
その日は屋外イベントだった。
一番近くのトイレに向かったらそこがとっても汚かったから、
酔いを醒ましがてら、ぷらぷらお散歩気分で別のトイレに向かった。
彼には何も言わずにぷらぷら。
みんなのいる場所に戻るまで、結構時間がかかったのかもしれない。
しばらくして戻った私に彼の友達が耳打ちした。
「彼が心配していたよ。俺が酔っ払いすぎたから、呆れて帰っちゃったのかなって」と。
ただ単にトイレに行きたかっただけの私には、彼のその心配を伝える言葉がとても愛しくて、
聞いた瞬間に涙がじわーっと浮かんできた。
平然を装い、「そうなの?」と答える。
ちらりと彼を盗み見ると、彼も平然を装って別の友達とはしゃいでいる。
それから数分後、私の元にやってきた彼が言う。
「遅かったね」と。
その瞬間、彼をとってもとっても愛しく思った。
【2005/09/23 16:32】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
一進一退
良くなったかと思えば、そうでもなかったり。
近くなったかと思えば、距離を感じたり。
一進一退な感じ。
そんな風にして日々過ぎていくのかな。
でも正直、落ち着きたい。
【2005/09/13 16:31】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
回復の兆し
8月は色々ありすぎた。
そんなわけで、気持ちがずーっとぐちゃぐちゃしていて、彼の態度もおかしくて、
「もうだめかも」、「少し距離を置いた方がいいのかも」と思っていた。
そんな中、昔色々あった人に会って、時の流れを感じ、自分の気持ちを再確認し、
「今を大切にしたい」ってことに気付いたら、なんだか色んなことが吹っ切れた。

疑ったり、許せなかったりしていたけど、それも全部リセット。
疑ってもきりがないんだから信じようと思えるようになったのと同時に、
元々忘れっぽい私は彼のちょっとしたウソを許せるようになっていた。
そうなるまでに約1ヶ月。

「やっぱり彼のことが好きだ」と思うきっかけ的な出来事に身を置くうちに、
私が変わる方が早いかもと気付く。
一番楽しかったとき、私はどんな顔をしていた?どんな風に笑っていた?どんな風に・・・。
良かった時を思い出して、彼に接していたら、少しずつ彼の態度が変わってきた。

気付かないふりをしているけれど、実はとっても敏感な彼だから、
きっと私の変化も察知していたのだろう。
ここ最近、疑いまくって、許せなくて、彼の話も半分に聞いて、小食になって痩せてしまい、
笑うことも少なくなってしまった私を彼は分かっていたんだろう。
話をちゃんと聞いて、たくさん食べて、よく笑うように戻った私を彼はすんなりと受け入れた。
それが答えな気がした。

お互いに相手がいることが当たり前になってきたから感じる空気、起こる問題。
良いことも悪いこともそれぞれ。
それを少しずつ乗り越えた感じがして、前よりもっと彼のことを大切にしたいと思う。

近々、私たちは旅行に行く。
二人で初めての旅行は海外になりそうだ。
【2005/09/06 16:31】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
FROM1223 結婚への道


遠距離恋愛から結婚へ。

プロフィール

Author:eiju
遠距離恋愛の彼と結婚することになりました。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ