色々あった
色々ありすぎてブログが更新できなかった。
そして落ち着いてきたから更新してみようかな。

いやな偶然があって以来、不信感がぬぐえずにいた日々で、
それが頂点になったのと、彼の態度がなんか変なのが重なって、
泊まりに行った日の朝、彼の家を飛び出した。
そんな私の行動に一番焦ったのは彼。
何度も来るメールに返信もしないまま、電話にも出ないままその日が過ぎて、
翌日の彼からの連絡にやっと返信をした。
終わりにしようと思っていたけれど、まだ好きな気持ちがあって、
やっぱり付き合っていこうと、決定的な話はしなかった。
その後も彼は酔っ払って電話をしてきては、友達と飲んでいる私に意味のわからない嫉妬をし、
「友達を大切にしろよ、もう俺は一人で生きていく」なんて言っていた。

会って、他愛ない話をして、お酒を飲んで、お互いの友達と会って、と
なんとなく日々が過ぎ、少しのマンネリが出てきた最近。
私たちに足りないのは、二人について話すことだった。
初めて彼の前で泣きじゃくって、気持ちを伝えた。
突き詰めて話をするだけが正解じゃない時もあって、だけど伝わればそれでよかった。
それからは少しずつ彼の態度が変わってきた。
私がどうして欲しいのか、敏感な彼は私のして欲しいようにしてくれるようになってきた。
今まできちんと二人の付き合いについて、私の気持ちについて、話したことがなかったから、
今回はいいきっかけになったみたい。

これからもきっと色んなことがあるんだろう。
先のことは分からない。
けれど、彼との関係を大切にしたいという思いがある今、
気持ちを伝えていくこと、コミュニケーションを取ることを大事にしなくてはと思っている。
そういう積み重ねが時には大変だなと感じる時もあるけれど、
大変なものこそ大切なことなんだろうとも感じてる。

好きだけど他人。
分かっているようでいて分からないこともたくさん。
相手の立場になって、気持ちを慮って、思いやること、そして信じる気持ち。
いつも一緒にいられないからこそ、そうした二人の作業が必要。
本当に当たり前のことが分からなくなっていたのかも。
【2005/08/27 16:30】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
フォロー
朝のおはようメール。
仕事が終わったお知らせメール。
今、どんな仕事をしているかの報告メール。
友達と飲みに行ってくるよメール。

フォローのためなんだろう、彼のメールのまめさが増した。
少し放っておくと気にして、返事をしていないのにメールを送ってくる。

最初のうちはそのフォローに心も揺れて、100%許していたけれど、
今はそれだけじゃ足りない。
そんなフォローをするくらいなら、もっと違う行動を見せて欲しい。
私が求めているのは小手先のフォローなんかじゃないのに。
【2005/08/14 16:29】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
必然、偶然
週末のこと。
彼の家に泊まっていた私、朝から仕事の彼と一緒に家を出て、私も仕事に出かけた。
23:00くらいに仕事を終えた私は友達と待ち合わせをして飲みに行くことにしていた。
それから30分後、友達と合流した私の目に飛び込んできたのは彼の姿。
「今日は○○くんと飲みに行くから」
そう言っていたのに、その彼のほかに女が二人。
彼の前に出て行くかどうか、一瞬のうちに色々考えた挙句、私は彼を見過ごすことにした。
彼のびっくりした顔を見るのがいやだったし、その場にいた人たちに私たち二人の問題に関わらせるのがいやだったから。
「やっぱりね」という気持ちと「がっかり」という気持ちで行ったり来たり。
そして私は結局彼に電話をすることにした。

1回、2回、3回・・・。
私の視線の先には彼がいる。
これで電話に出なかったら考えよう。
そう思いながら6回目のコールが鳴って、やっと彼が電話に出た。
「まだ飲んでるの?」
「うん、もう少し」
約束していたイベントにいつ行くのか確認して、私は電話を切った。
翌日も仕事だった彼は終わったら私に連絡をすると言った。

そして翌日。
最初は普通に過ごそうと決めていた。
いつも通り食事をして、お酒を飲んで、今日あったことを話す。
そして寝る前、私は彼に打ち明けた。
「寝る前に1つ言いたいことがあるの。私この前あなたを見たよ。女の子と一緒だったから声かけかなったけど」
「やっぱりな〜。電話あったからもしかして・・・って思ってたよ」
私はウソをついて、見たのは電話した後だと言った。
どこで見たのか聞かれ、言うと堪忍したようにポツポツと話し始めた彼。
彼の友達が連れてきた友達だということ、
私の職場近くだったからもしかして会うかもしれないと思っていたこと、
やましい気持ちがあったから女の子と一緒だというのは言えなかったこと。

彼の言うことを本当と信じるしかないけれど、でも本当と信じきるのもな・・・と思う。
もうどうだっていいとも思う。
ただ、彼がウソをついたことを嫌だと伝えた。
彼は「見たなら電話してくれれば良かったのに」と言った。
そして最後にか細い声で「ごめんなさい」と謝った。

彼の言葉を聞いていて、そのどれもが聞きたいことではなかったのかもしれないと思う。
何を聞いたって、言い訳されたって、謝られたって、私の気持ちがすっきりするわけじゃない。
こんな些細なことから、相手への信頼って薄れていくものだ。
私が彼を信じられるようになるには相当なフォローが必要かもしれない。
だけど本当に私は彼のフォローを必要とはしていない。
自分の気持ち、置かれている彼との関係の状況を見つめなおすいいきっかけになった。
ただそれだけでいい。
何かあるとき、そのままやり過ごせることって結構少なくて、
何かを気付かせてくれるみたいに、必然的に偶然がやってくることがある。
今回のことみたいに。
【2005/08/09 16:28】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
どっちにしよう
ものすごく楽しい時間にするほうがいいのか、
それとも、今抱えている不安をぶつけて、問い詰めるほうがいいのか、
まだ目に見えていないけれど、問題になりそうなことの「種」の段階では
どっちが有効なのかなって考えてしまう。
【2005/08/05 16:27】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
気持ちはどこに?
またまたオカシナ空気。
ウソをついているのが分かる。
あなたの気持ちは今どこにあるの?と聞きたい。

不安を打ち消してくれるかのように、彼の友達が言ってくれた。
「彼女を会わせたいって言ったのは初めて。だからかなり好きだと思うよ」と。
彼は何も言ってくれないから、私は彼の友達が言ってくれたそのコトバを大切に抱きしめていたけれど、不安になる要素がたくさんあると心が弱くなって、崩れそうになる。

「かなり好きだと思うよ」
「私は彼女」
「大丈夫」
心の中で繰り返すけれど、本当の安心はなかなかやってこない。

目に見えているものだけ見ればうまくいっているのかもしれない。
ウソをつくことが相手を傷付けないことなんだってこと、前の恋愛で学んだ。
でもウソはいつかはばれる。
安心と思ったのも一瞬、次の瞬間にはまた不安になる。
心の底から「大丈夫」って思いたい。
【2005/08/03 16:26】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
楽になった
全部を知りたくて仕方なかったことに気が付いた。
同棲しているわけでもないのに、毎日のように一緒にいたけど、それでも彼の全部を知ることなんて不可能だった。
それが悔しくて、寂しかったから追いかけて、ネガティブになって、色んな妄想が働いて、笑うことも忘れて、彼と一緒にいる私はいつの頃からかつまんなそうにしていたのかもしれない。
そんな私を見て、彼も息苦しくなったのか、時々冷たくなって、拒絶されたような気になった。

自分がなくなった自分に気がついたとき、いろんなことが吹っ切れて、ぎゅーっと力を入れていた自分を脱力するようにしてみた。
脱力したら彼が離れていってしまうかも・・・。
そう思ったこともあったけど、一度脱力することがそのときの私には必要だった。
そして本当に脱力したら、すごく自分自身がラクになって、彼と居ない時間も楽しめるようになって、笑うことを思い出した。
そうしたら彼もやさしくなって、最近ほったらかしだった私をちゃんとつかんでくれるようになった気がした。
だから、5日ぶりに彼と会った週末はとても楽しかった。

もっともっと!と思うことが大事で、現状を良くして行く事もあるけれど、
今目の前にあること、今自分に見えているものを大切にして、
それを「幸せ」と感じることも同じくらい大事ってことを最近思う。
疑いだしたらきりがない。
彼が今、私と一緒にいたいと思っていて、会いたいと思ってくれているならば、
それをそのまま受け止める方が疑うよりずっとずっと幸せの近道だと思う。
【2005/08/01 16:26】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
FROM1223 結婚への道


遠距離恋愛から結婚へ。

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Author:eiju
遠距離恋愛の彼と結婚することになりました。

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