記録更新
知り合ってから初めて、平日一日も会わなかった。
今日も私は予定があるから彼には会わないつもり。
5日会わないのは記録更新だ。

最初の3日はなんか心配になって、どきどきして、
会えないのが寂しくてしょうがなかったけど、
3日目が過ぎた頃から仕事も忙しくなったし、
会わないことにも慣れてきて、すっかり平気になってしまった。
なんだか、禁煙を始めた時に似ているなと思った。

最近、私がいることにあぐらをかいて、安心しきっているような彼だったけど、
何かを察知したのか、気を使うようになった。
メールの文面も少し変わったみたいだし。

明日は花火を見に行く。
ずっとずっと「見に行きたい」と言っていたから、
思い出して誘ってくれたみたいだ。
会わない平日が長い週があることは、決して悪くない。

5日ぶりに会うなんて、当たり前なのかもしれないけれど、
私にとったら結構新鮮。
久しぶりに会うときに、きちんと外で待ち合わせして会うのは
きっときっと楽しいはず。
【2005/07/29 16:24】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
私が考えているよりも
電話をかけて態度が冷たく、早く切りたそうな日があって、
その翌日、まる一日連絡がなかった。
すごくすごく気になって、携帯をにぎりしめて、何度もセンター問い合わせをしてしまって。
それを悪いほう、悪いほうに考えて眠りが浅くなった。
私がいるのが当たり前、安心しきって、あぐらをかいているような彼の態度に、
少し引いてみた方がいいのかも、心配させた方がいいのかもと思ったり。
でもどうしても彼に伝えたいことがあって、電話をかけたら、
今度はあっさり、機嫌良く電話に出たり。
そんな彼に接していると、私が考えているほど、彼は考えていないのかもと思う。

私は友達に、「考えすぎる」とか、「人の気持ちばっかり考えてるからもっとわがままになっていんだよ」と言われる。
そんな性格が彼との付き合い方にも出てしまう。
彼は私とは違って、もっとざっくりな人。
だから何かあったとき、私の感じたことを伝えると、びっくりされる。
一般的に大雑把と言われるO型な私だけど、妙に細かいことが気になってしまうし、
前もって決めておかないと不安になってしまう。
一般的に細かいと言われるA型の彼だけど、細かくなくて時々むちゃくちゃで、
行き当たりばったり、楽しければいい!結果オーライなところもあって。
そんな彼を見ていると、拍子抜けすることも多い。
でも時々そんなむちゃくちゃな彼が心配になることもある。
人の気持ちって、結構細かくできていて、本人に言わないけど・・・ってこともあるから。
心のひだを読み取ることも時には必要。
私が今、どんな気持ちでいるか、きっと分かってないのかもしれない。
分かってもらうには、きっと今までの私のやり方じゃだめなのかも。
もっとはっきり伝えないと、めんどくさがらずに。
と、思うことがさっきあった。
【2005/07/27 16:23】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
抜けた
友達に愚痴を聞いてもらって、ブログを書いて、ベッドで寝たら、
1日経って何かが抜けたみたいに、気持ちがラクになった。
今すぐ白黒つけるとかじゃなく、今まで彼中心だった自分の生活を変えようと思った。
ただそれだけで、きっと随分変わると思う。
重苦しかった私の空気もきっと軽やかになるだろうし、
今まで後回しにしてきたやりたいことをもっと自由にやれるだろうし。
彼のために、彼と楽しく過ごすために、彼に好きになってもらうために。
そんなことばっかりを考えていて、考えや世界が1つしかなくて、狭くなって、
広いもの、他にたくさんある色んなコトが見えなくなっていたのかもしれないと思った。
そうしたらなんだかラクになった。
やりたいこと、やらなくちゃいけなかったのに後回しにしてきたことをノートに書き出したら
たくさんあって、びっくりした。
もっともっと先のことを考えて、私の中にもっともっと色んなもの・ことを溜め込まないと。
今しか見えてない自分とはしばらくお別れ。
そうしたら、きっと色んなことが変わっていくんだろうなって、何となく思っている。
【2005/07/23 16:23】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
連絡が取れないって・・・
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「今日、友達と夜飲みに行くんだ。でもそんなに遅くならないと思う」と言っていた彼。
仕事の合間に彼からメールが来て、それに返信をした。
朝お腹が痛いと言っていたから、「お腹の調子は大丈夫?」と送ったのにそれには返事なし。
いつものようなレスポンスの良さが最近なくて、「またか・・・」と思っていた。

終電くらいまで仕事をしていた私は彼からメールがなかったから、
「まだ飲んでるの?」とメールをした。
ちょうど職場でおいしい野菜をもらったから、
それを持っていきたかったのもあってメールをした。

しばらく待っても返事が来なくて、諦めて家に帰ることにした。
1時間経ったら電話をしてみよう。そう思って電話をすると直留守。
地下の店にいるのか、電源を切っているのか、充電が切れたのか・・・。
ああ、もう今日は連絡ないな、そう思って女友達と長電話。
(愚痴を聞いてくれてありがとう!)

そして今日。
お昼頃「きのうごめん。充電切れちゃって。飲みは早く終わったんだけど、その後、別の友達から連絡が来て、飲みに行った」というメールが来た。

充電が切れたのは許す。
でも早く終わったなら連絡くらいできたでしょ!?と思う。
というか充電が切れるその前に、連絡位くれればいいのにと思う。
あなたの身体を心配しているのに・・・と。

放っておいても大丈夫、翌朝連絡して謝れば許してくれる。
そう思われているのかなと思うとちょっと悔しい。
なんだか最近、彼の心がどこにあるのか分からない。
私を掴んでおこうという握力が、とても弱くなっている気がして、
彼と少し会わないほうがいいのかなと思う。
このまま今のペースで会い続けても、だらっとしてしまいそうで怖いから。
【2005/07/22 16:21】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
おめでとう
彼の誕生日を一緒に過ごすことができた。
前日、夜中まで彼からの連絡がなく、一緒に過ごせるかどうかすら不安だったし、
私の仕事もめちゃくちゃ忙しくて、一時はどうなることかと思っていたけど、
駆け込みで、なんとか念願のお店でおいしい食事を食べて、
彼の欲しいものをプレゼントして、その日を楽しく、無事過ごすことが出来た。

一緒にいるようになって半年。
まだ半年だけど、もう半年という感じもあって、一緒にいる時間の長さから、
もっともっと時間が経ったような気がしている。
それだけに慣れに似た感情と甘えとで、彼への不満が噴き出しそうになっていた
最近だったから、このイベントは私たちの心に何か良い流れを与えてくれたみたいだ。

何気ない会話から彼が私に対してどう思っているかが垣間見えた。
本当に些細なこと。
例えば来たメールに即レスしないこと。
彼にとったら大事なこと、でも私にとったらもう少し後でもいいって感じること。
その逆もまたあるだろう。
そうした「後でいいや」っていう気持ちが彼を寂しくさせていたみたい。
そしてそれは私もそう。
お互いに同じようなことを思っていて、それが二人の歯車を少しずつ狂わせていたみたい。
なんて些細なことで・・・と思ったけれど、些細なすれ違いが大きな違いになってしまう場合もあるから、その前に分かってよかったと思う。

私たちにはまだまだ残されたものがある。
まだ知らない相手の一面があるんだろう。
こんなことを思っていたんだね・・・とか。
分かったような気になっていたけど、
実際はまだまだ分かっていないこと、
きっとたくさんたくさんあるんだろう。
【2005/07/18 16:18】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
今になって
時々思うことがある。
昔、彼女がいた人をすごくすごく好きだった時のこと。
その人と離れて数年、別の人と付き合っている今の私は、
今付き合っている彼の「彼女」という立場で、昔好きだった人の彼女の気持ちを思う。

誰かを好きになるのにルールも、順序も関係ないなんて、誰かの歌にあったけれど、
一目見て好きになり、話すうちにもっと好きになってしまったその人とどうしても付き合いたくて、自分だけのものにしたくて、色々と無理をした。
そして彼も無理をしていた。

そんな無理はいつかはばれるもので、もちろん彼女は後々、私の存在に気付いたのだけれど、
離れがたい彼と私は時々会うことを止められなかった。
その分彼は一緒に暮らしている彼女にフォローをしていたのだろうけど、
5年続いた私たちの付き合いの中で、何度か彼女が私のことを知ることがあった。

今思うと、なんと残酷なことをしていたのだろうと、すごくすごく心が痛む。
そしてそんなに長い間、彼を許し、結果、結婚までした彼女、今は奥さんだけれど、
その人に尊敬に似た気持ちすら覚えてしまう。
それだけ彼のことを愛していたんだろうと思う。

他の人の存在が、付き合っている彼の心の中にいるなんて、やっぱりすごくいやだし、
それに目をつぶって、信じて、時には怒りながらも、それすら乗り越えて、許して。
そして自分のところに戻ってくる彼を受け入れるなんて。
「私ならどうしただろう」・・・と思うと、本当に本当に苦しい。

自分が別の立場になったとき、初めて分かる気持ちがあって、
それを今改めて実感している。
だからこそ、「あぁ、やっぱり私じゃなかったんだね」ってことが本当に分かる。
あんなに許してくれる人、なかなかいないよねって。

その恋は私にとって、とても大きな恋だった。
彼と離れたことでその恋はすっかり終わったことだと思っていたけれど、
今になってあの彼女の気持ちを思うようになって、
やっときちんと最後の最後まで消化できたんじゃないかと思っている。
なんとなく、「ごめんなさい。完敗です」って思う。

彼女のことをどう思っているか、彼がいつか言っていた。
「感謝しているんだ。辛い時、一緒にいてくれたから」と。
それを聴いた時、とっても悔しくて、「感謝なんて・・・」と、
自分の奥底の気持ちを打ち消したけど、本当は分かっていた。
彼女には勝てないってこと。
この人は私を選ばないってこと。

それを経験して思うのは、何があっても、何をしても、最後はやっぱり縁なのかなということ。
人の気持ちを制限することはできない。
「しないで」、「好きにならないで」なんて思ったって、言ったってどうしようもないこともあって。
でも本当に縁があったり、本当に合っていたら、やっぱりその人のところに戻ってくるんじゃないかって思う。
そんな風に、今の自分に言い聞かせるうちに、なんとなく腹が据わったみたい。
過去の恋愛から思うこと。
こういう風に気付くこともあるんだな。
【2005/07/13 16:17】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
持ち直したかな
一時の不安定な状態から少し持ち直した感じ。
ほんの些細なことで、彼が気持ちを入れ替えたような気がする。
彼とのことで言えないストレスが相当たまっていたのか、
今までなかった体の変化があって、それを彼が気にしてくれている。
「オレのせいかな?」って。
半分はそうかも、もう半分は違うかも。
だけど、そう思って心配してくれるなら、それに甘えてしまおう。
私が望む安定した絆まではまだ時間がかかるかもしれないけど、
彼の気持ちが分かったから、今はそれでいい。
【2005/07/12 16:15】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
人と人の気持ち
他人が二人。
お互いを好きと思う気持ちがあって、
最初のうちは新鮮さと、これから知っていくときめきとで、
二人で過ごす時間に夢中になる。
一緒にいる時間が長くなるにつれて、そうした気持ちが薄れていって、
やがて、二人でいることが当たり前になって、そして慣れてくる。

人は恋のドキドキをずっと抱えたまま生きていくことはできないという。
恋愛感情はいいことばかりでなく、幸せな反面、苦悩も抱えていくということ。
その苦悩を持ちつづけていくと人は精神的におかしくなってしまうらしい。
だから情が生まれ、慣れ、当たり前という感情に変わっていくのだそうだ。
そうやって人は自分の感情、精神バランスのコントロールを無意識のうちにしているのだと、
ある本で読んだことがある。

この人を好きだと思って、縁があって付き合うようになった二人なのに、
どうしてある時から気持ちが同じように進んでいかなくなるのだろう。
同じくらいの気持ちでいられる時間のなんと短いことだろう。
その一瞬が恋愛の醍醐味なのだとしたら・・・。
押したり、引いたり、いわゆる駆け引きってやっぱり必要なんだろうか。

相手の気持ちが分からない。
でも分かる。
そんな相反した気持ちで今とってもとっても揺れている。
何度繰り返しても、またスタート地点に戻ってしまうのが恋愛。
今まで積み重ねてきた二人の時間だけしか、頼りになるものがない。
【2005/07/06 16:14】 | 一緒 | トラックバック(1) | コメント(0)
ばればれ
隠しとおしているみたいだけど、
いつも以上のハイテンションで、
いきなりやさしく、ベタベタされると、
やっぱりこの人・・・って分かってしまう。
完璧に隠せていると思っているようだけど、
私はお見通しなんだよ〜と、
こんな優越感で昨日もなんとか許してしまった。
もうすぐ彼の誕生日。
でもその前に、大きな爆弾を落としてみようかな。
相手を思いやる気持ち、思い出してもらうためにね。
【2005/07/06 16:13】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
自分のことを
自分のことを大切にしてくれる人を選ぼう。
この前、突然母が私に聴いてきた。
「今の人、あなたのことを大切にしてくれてるの?」
母には直感があるのだろうか。
タイムリーなこの発言に、心配掛けたくなくて、素っ気無く
「うん」
としか答えられなかった。
今度聴かれたときは、もっと力強く答えられるようになっていたい。
【2005/07/05 16:12】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
本心はどこ?
彼が仕事をやめて実家に帰るかもしれないことが発覚した。
決定したことなのか、まだ揺れていることなのか分からなくて、
そのどちらかなのかを彼に聞けないまま一日が過ぎた。
「帰るの?」とは聴けなくて、前にやった仕事の話をふってみた。
そこから彼は仕事のことを悩んでいて、どうしようか考えていると言い出した。

「どうしようって、どうするの?」
「うん、色々」
「色々って?」
「今の仕事辞めるか、全然別の仕事につくか、とか、色々」
「どうしたい、どうしていこうっていう気持ちが一番強いの?」
「まだ悩んでて、どうしたいか分からなくて迷ってる」

そういうことだった。
結局、私には実家に帰るかもしれないことを考えていることを言わず、
そのまま彼は話を変えてしまった。
なんだかすっきりしない気持ちを抱えたまま、電気を消して、寝ることになったけれど、
全然眠れなくて、どうしてもこれだけは・・・って一言だけ彼に伝えた。

「仕事のこと、私に話すのいや?」
「そんなことないよ」
「1人で抱えてないで、私にも話して欲しいなって思うんだけど」
「わかった」

そしてその日の会話は終了。
しばらくして、彼の寝息が聞こえてきた。
取り残されたような私は相変わらず眠れなくて、いろいろ考えてしまった。
私にはいえないのかな。
本心はどこにあるのかな。
このことを誰かに言っているのかな。

私にも仕事があって、彼に付いていけるか自信がないし、
何しろ、彼が「ついてきて」なんて言って来たわけでもない。
今いる場所を離れる決断を下してしまう前に、一言相談して欲しい。
残される私の気持ち、考えて欲しい。
【2005/07/01 16:10】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
FROM1223 結婚への道


遠距離恋愛から結婚へ。

プロフィール

Author:eiju
遠距離恋愛の彼と結婚することになりました。

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