話してくる
緊急事態が発生してしまったので、今日彼に話をしてくる。
いつものように会う約束をしたけど、今日は私たちにとって大事な日になるんだろうね。

【2005/06/29 16:09】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
言いたいことが言えないから
去年、沖縄に旅行に行った。
東京から沖縄にカフェを出した友人を訪ねていったのだけれど、
そこで不思議な力を持つ一人の女性と出会った。

知人が主催するイベントでその人、Rちゃんに出会った。
Rちゃんは見える子、霊感体質の子で、その力を活かして、それを本業としている。
そこで彼女は突然私の腕、背中、肩をマッサージし始め、
その光景を見ている周りの人は「何してるの?」といった具合に笑っていた。

何かを見つめているかのような彼女の視線の先にはただイベント会場の暗い壁しかなく、
でも彼女には何かが見えているようだった。
そして彼女が私の肩、首に手を置いた時だった。
「いっぱいいっぱい言いたいこと溜め込んできたね」と言った。
「え?」と私。
「20代前半の頃かな、すごく好きな人に出会ってるでしょ。その人とは終わっているみたいだけど、その時にあなたは我慢してたよね。抑えてた気持ち、言葉が外に出てなくて、ここにいっぱい溜まっているよ。だから肩とか首が凝るんだよ」

彼女には私の恋愛を何も話していなかった。
会って数分の出来事に心底驚いた。
なぜって、彼女の言うことが本当だったから。
そして彼女は「来月、あなたが住んでいる近くでセッションするから見てあげるよ」と言い、
私は連絡をくれるように頼んだ。

そして一ヵ月後、彼女はやってきた。
相変わらず気持ちを溜め込んでいた私の肩と首はこりかたまっていて、
彼女もマッサージに力が入る。
「ここをねほぐしてあげないと、次に行けないから。今日たくさんしたからきっとだいぶ楽になるよ」
そして手相を見る。
「もうすぐね、仕事関係でかな、出会いがあるよ」

不思議と肩も首も凝らなくなって、何か抜けたのかなと思っていた矢先、
本当に仕事関係で今の彼に出会った。
彼女の言っていたことが当たった瞬間だ。

「これからは言いたいことが言えるようにならなくちゃいけないよ」
そう言って、その後も何度かセッションを受けた。
言いたいことが言える時、言えない時があって、
今、言えない時だからか、私の肩は凝っている。

伝えたいこと、抱えている気持ち、
ちゃんと気持ちをオープンにして、彼にぶつけなくちゃいけないかな。
もう我慢するだけの恋愛はしたくないから。
【2005/06/28 16:08】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
会いたくなるまで
最近、歯車が合っていない気がする。
なんか空気が違う。
会い過ぎたかな。
会わなくちゃ、という気持ちで一緒に過ごしていたのかなと思う。
ほんの少しだけ、お互いに別の空気を吸った方がいいのかもしれない。
彼に純粋な気持ちで「会いたい」と思うまで。
私の心やテンションがフル充電になるまで。
彼も同じように思っていてくれたらいい。
最初の頃に似た気持ちで、お互いを必要としたい。
【2005/06/27 16:07】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
なんで?
今月は金欠と言っていた彼。
今週の土曜日の予定を聞くと、「友達と飲みに行く。お金ないんだけどさ」と言う。
びっくりした。
私とは家飲みばっかりなのに、誰と?って一瞬で「怪しい」って思った。
男友達のわけがなく、きっと女の子だろうと思う。
たくさん一緒にいても、知らないことってあるんだなって不安になって、
今、私の気持ちはとっても不安定。
昨日、今日と彼はそっけないし、大丈夫かなって不安になる。
不安になんてなりたくない。
安心させてください。
【2005/06/17 16:05】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
甘える
私は人に甘えることが苦手だ。
長女として育てられた私にとって、人に甘えることは難しい。
付き合っている彼にもそれは同じ。
今までずっと、どこまで甘えていいのか、どう甘えればいいのかが分からなかった。

次男として育った彼は私に比べて甘えるのがとても上手だ。
自分がして欲しいことを私がしたくなるように言うのも得意。
世間では大人と呼ばれてしばらく経った年齢だし、
筋肉質で、身体も大きい彼だけど、「子供の頃、こうだったんだろうなぁ」と
昔の彼が分かるほど、甘える。

お姉さんとして育った私と、弟として育った彼だから、うまくいく。
そして彼がそうすることで、私も甘えられるようになってきた。
甘えられるようになってくると、彼も甘えさせることが心地良く感じるようになったみたい。

甘えるのも、甘えられるのも同じこと、表裏一体なんだよ。
と、職場の人に言われたことがあったなぁ、と、
そんな時にその人が言ったこの一言を思い出す。

甘えられる人がいるのはいいものだなぁ、
甘えてくる人がいるのもいいものなんだなぁ。
【2005/06/13 16:04】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
ただいま
彼が私を家に呼ぶとき、
「うちに来る?」
と言っていた。

彼の家に着くと
「いらっしゃい」
と言われていた。

最近、彼は
「うちに帰っておいで」
と言うようになった。

彼の家に着くと
「お帰り」
と言って出迎えてくれる。

だから私も
「ただいま」
と言うようになった。
【2005/06/10 16:03】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
遭遇
彼の家と私の職場は割と近いけれど、今まで偶然に会うことはなかった。
パン屋で買物をして外に出た瞬間、自転車に乗った彼が目の前にいた。
その一瞬のタイミング。
私は「なんか見たことがある人がいる」と思ってしまった。

外で見る彼は、なんか違う人のような気がして、ちょっとどきっとした。
さっきまで一緒にいて、「行って来ます!」と彼の家から出勤したのに。
その後なんか、普通に話せなかった気がして、何やってんだろうと思った。

それからしばらくして彼から、
「さっきはすごいタイミング良かったね」
とメールが来た。
彼の方が私より、ずっと素直に気持ちを表現する人だなと思った。
【2005/06/08 16:02】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
読心術?
ある言葉を言ったとき、彼がダジャレを言いそうな気がして、
「もしかして今、何か言おうとしなかった?」と聞いた。
最初は否定していた彼だったけど、最後には「うん」と認めた。
私の読み通り、何を言うか、その内容まで正解だった。

その後、家に帰ってビデオを見ていたとき。
彼が後、私が彼の足元と、前後になって見ていた。
少し前に流行った恋愛オムニバス映画。
切ないシーンになって、私がストーリーに入り込んでみていたら
彼が私にちょっかいを出してきて、私は現実に戻された。
その時に思っていたのは昔の彼のことだった。

思う内容は違っても、最近、お互いの気持ちや考えていることが分かるようになってきているのかもしれない。
一緒にいる時間が増えてくると、言わなくても分かってしまうことがあるんだってことが分かる。
言わなくても分かってくれること、一番近くにいる人だからこそ甘えてしまう気持ち。
でも、言わなくちゃ分からないこともあるんだけどね。
【2005/06/06 16:01】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
なんとなく
最初の1つは歯ブラシだった。今はもうそれも4本目。
その次はコンタクトの保存液。それも2本目。
それから、クレンジング。これももう2本目。

その後、化粧水、クリーム、ボディクリームが増えた。
今では彼の机の上に存在感たっぷりで置いてある。
シャワールームには、私用のシャンプー、リンス、洗顔料。
そして彼も大好きなフットケア用品、マッサージオイルまでも完備。
シャツやキャミソール、下着、そして靴までも。

少しずつ私のものが増えていく彼の家。
この前欲しいと話していた、二人で一緒に使える長い枕も買ったばかり。
私のものを置くことをどこまで許してくれるのか分からなくて、少しずつ置いていったモノたち。
邪魔とも言われず、今や当たり前のように置かれている。
最近では洗濯までしておいてくれるようになった。

彼の家のキッチンも使い慣れて、今ではすっかり手際も良くなった。
彼と一緒に食べようと買った調味料も増えて、ストックも充実している。
「これがあったら便利なのに!」という感じで、まだまだ欲しいものがある。
勝手に買っても彼はきっと怒らないだろう。

こうやって少しずつ私のものが増えていって、
少しずつ一緒にいる日も増えてきて、
少しずつ、なんとなく、生活に近付いているような感じ。
【2005/06/03 16:01】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
久しぶりに別々
金曜日から4日間、彼の家に泊まっていて、昨日久しぶりに自宅に帰った。
今年に入ってから彼の家にいることのほうが多くなって、
どっちが自分の家かわからないくらい。

4日ぶりの自分の家は旅行から戻ってきた時のような、
少し懐かしいような気持ちと、彼のいない寂しさとが混ざり合って、
きっと、田舎に帰るってこういう気持ちなんだろうなぁと、初めての気持ちを知った。

彼と一緒にいるときにはできなかったことが山積みで、
久しぶりに自宅にいても、色々やることがあるからなかなかゆっくりできない。
気付いたら夜中になっていた。
でもなんだか彼がいないのが寂しくて、眠れない。
彼と一緒にいるようになってから約半年。
いつの間にか、こんな自分になっていることに驚いた。

久しぶりに別々の時間を過ごすと色んなことを考える。
彼のことはもちろんだけど、自分自身のこと、彼と会ってから変わった生活のこと、
そして過去のことも。
現在、過去、未来と、色んな時間に思いが飛んでゆく。

気持ちを落ち着かせるために本を読む、雑誌を読む。
そこで見つけた心に響く言葉、情報を彼に伝えたいと思う。
一緒にいない時間に得たこと、したこと。
別の時間があるからこそ、深まる思いもあって、
それが私たち二人の関係をより深いものにしてくれたら・・・と思う。

だけど、やっぱり一緒にいたい。
彼と一緒の自分に慣れた今では、1人で寝るのは本当に寂しい。
どんなにいびきがうるさくても、布団を取り合って寒くて目が醒めても、
寝言を言って起こしてしまっても・・・。

私がこう思うように、彼も思ってくれていたらな。
【2005/06/01 16:00】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
FROM1223 結婚への道


遠距離恋愛から結婚へ。

プロフィール

Author:eiju
遠距離恋愛の彼と結婚することになりました。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ