一緒に飲みたい
私たちはお酒が好きだ。
一緒にいるときは夜、お酒を飲むことを欠かさない。
ビールが好きな彼に付き合って飲んでいたら、
苦手だったビールが好きになってきた。
一日の終わりには苦味のあるビールを飲まないとしっくりこないくらい。

自宅に帰ろうと思っていた日、彼の家に忘れ物をしてしまい、
予定変更、彼の家に泊まることにした。
予定外の訪問に彼はなぜかうれしそうで、いつもよりもご機嫌な様子。
もちろん私はビールを持参した。

「本当は今日、お酒飲むのやめようと思っていたんだよ」と彼が言う。
「飲んじゃったね、また。今日は飲まないよっていってくれれば良かったのに」と言うと、
「一緒に飲みたいんだよ。だから来てくれてうれしかったよ」と彼。

週末から4日連続で泊まっていたのにそんな風に彼が言うのは珍しいので
私はなんだか照れくさくなってちゃんと答えられなかったけど、
本当はとってもうれしかった。

好きな食べ物が似ていたり、二人ともお酒が好きだったりするのは
私にとってはとても大事なこと。
美味しいものを食べて、そこにおいしいお酒があることは幸せな時間だ。
酒飲みは酒飲みを呼ぶのか、今まで、飲めない人と付き合ったことがない。
その中でも今の彼は一番と言ってもいいくらいの酒飲みだ。
【2005/05/31 15:59】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
今度は私が
彼が寝笑いをしたかと思えば、今度は私が寝言で叫んでしまった。
自分の叫び声で目が覚め、「?」と思ってまた寝てしまった。
どんな夢だったのか、今はもう思い出せないけど、
夢の中で怒っていて、我慢しきれなくなって怒鳴ったことだけは覚えている。

起きてから彼に
「私、叫んでたよね」と聞くと、
「うん。その前にもごにょごにょずっと喋ってて、でも何言ってるか聞き取れなかった」と
すっかり彼の快眠を邪魔するような寝言ぶりだったらしい。

夢の内容を思い出したいなぁ。
【2005/05/30 15:58】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
丁寧な気持ち
一緒にいる時間が積み重なってくると、馴れ合って、いるのが当たり前になって、
出会ったばかりの頃の緊張感がなくなったり、思いやりが欠けてきたりする。
知り合ってまだ半年とはいえ、彼の家にいることが増えて、
なんだかすっかり一緒にいることが当然になって、通い同棲という形になっている。

いい言い方をすれば、「空気のような存在」になってきているのかもしれない。
男も女もそういう状態になってからが本物だと言うけれど、
そこであぐらをかいて、相手が楽しむように工夫したり、演出したり、
オシャレして出かけたりということが少なくなってしまいがちだ。

相手がする話に真剣に耳を傾けたり、新しく出来た場所に出かけたり、
買ったばかりの洋服を着て、きちんとメイクもしたり。
そういうことで二人の間に新鮮さが戻ったり、見直したりできるんじゃないかなと思う。
そういう色んなことに通じるのはきっと、相手を思いやる丁寧な気持ちかもしれない。

気持ちが雑になってくると、きっと色んなことが雑になって、その雑さが積み重なって
いつか大きなものになってしまう時が来てしまうから。
居心地の良さは堪能しつつ、丁寧な気持ちを忘れないようにしたい。
これから先も彼と一緒にいるために、いつも心掛けていたいことは
丁寧な気持ちを忘れないことなんだと思う。
【2005/05/30 15:57】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
寝笑い
隣に寝ていた彼の笑い声で目が醒めた。
寝言はよくあるけれど、寝笑いというのは初めて。
過去付き合ってきた人でも寝笑いした人は初めてだった。
しかも、しっかり、はっきり、楽しそうに笑っていた。
いつもお笑い番組をテレビで見ているときに笑っているのと同じ声。
その笑い声にびっくりして目が醒めて、彼の寝顔を確認すると、
ひとしきり笑い終えた彼はすっきりしたようにニコニコしながら眠っていた。
すごく幸せそうに・・・。
朝目が醒めて、彼に「昨日、笑い声で目が醒めたよ」というと、
「そんなにいい夢見てないんだけど・・・、ホント!?」と言う。
覚えてない夢ではあなたはきっと幸せな夢を見ていたんだよ、と思う。
あんなに笑って、ほがらかな寝顔を見せられたら、
いつも彼にはこういう顔でいてほしいなと思ってしまう。
私といる時間が彼にとってそういう顔をしていられる時間でありますように。
【2005/05/25 15:56】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
眠らせ上手
最近彼は私のマッサージであっという間に眠りに落ちる。
何十回と彼の体に触れていると自然に
「今日はここが疲れているね」とか、
「少し痩せたね」とかが分かる。
それと同じように、
「ここをこうすると寝ちゃう」
というポイントもしっかり掴んでしまい、
最近、彼はあっという間に寝てしまうというわけなのだ。
本人もそれは自覚していて、私の手を「マジックハンド」と呼んでいるくらい。
しかも「今日は絶対に寝ない!」なんて、なぜか勝負事になっているのだが、
100%の確率で私が勝ってしまうのだった。
無理しないで眠ればいいものを、寝ていないアピールをするところもおかしい。
「寝てないなんて言ってもお見通しなのよ〜、すぐわかっちゃうのよ〜」と、
寝てしまうことに限らず、少〜しだけ意味深なくらいの釘さし発言をしてみた日曜日の夜。
言われた本人はニヤニヤして聞いていたけど、
その言葉の奥にある意味がわかっていたのか、
ただ気持ちよかっただけなのかは、わからないけれど。
【2005/05/23 15:55】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
寂しさ
彼と一緒にいる時間は、私の心が一番安定している時間。
彼と一緒にいない時間は、私の心が波打つ時間。
これが寂しいという気持ちなんだと、久しぶりに気付いた。
一緒にいて、そして離れて知る、寂しいという気持ち。
彼も同じように思ってくれているだろうか。
【2005/05/20 15:54】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
正夢になりますように
彼と私を引き合わせてくれた友達からメールが来た。
彼女は私たちが一緒に暮らしている夢を見たそうだ。
しかもその場所がなんともリアルなところ。
彼の今住んでいる場所と、私が今住んでいる場所のちょうど中間地点。
その場所は私にとって縁のあるところで、過去、好きな人が連続二人とも
そこで働いていたり、住んでいたりした。
今ではその二人は会社を辞めたり、海外に行ったりしていなくなってしまったけれど。
私たちにとってキューピッド役でもある彼女が見たその夢が正夢になりますように。
だって、今、私は彼と暮らしたくてしょうがないから。
【2005/05/18 15:53】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
昔の彼女
あることがきっかけで、彼が10年くらい前に付き合っていたという彼女から電話があった。
その人はすでに結婚していて、子供もいる主婦。
彼が電話で話している最中にそれは分かったけれど、
実際「昔の彼女」と言われるとなんとも言えない気持ちになった。
私が知らない時間を知っている人。
私とは違う呼び方で彼を呼ぶその人。
懐かしい気持ちでかけてきたのだろうけど、やっぱり気分が良くない。
過去に嫉妬するなんて、私ってかっこ悪いなぁ。
私は私、今は今なんだから・・・と、自分に言い聞かせてみる。
私にだって過去があるし、付き合っていた人がいたんだし。
そうは分かっていても、相手のことはとっても気になってしまう。
【2005/05/16 15:52】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
たくさん一緒に時間を過ごしているうちに、「情が湧いたんだな」と実感するようになってきた。
知り合って半年、付き合って数ヶ月だけど、なんだかそれ以上に感じてしまう。
こんなにたくさん一緒にいたら、飽きてしまうのも早いのかなぁなんて最初のうちは思っていて、
色んな人が書いた恋愛マニュアル本、攻略本を読み漁っては、駆け引きしてみようかと思ったけど、なかなかそうできなくて、結局会いたい時に会って、1週間のうち最低でも半分は一緒にいる。
ゴールデンウィークも10日のうち、2日間だけ別々だったけど、その他は一緒にいた。
最初のうちは他人行儀だと感じた彼のちょっとした言葉や行動が最近は無くなってきて、
フラフラしていた彼の気持ちの焦点がやっと私に合ってきたと感じる。
一緒にいるのが当たり前になってきた今日この頃、ドキドキする恋心はもちろんあるけれど、
それと同時に、心の奥底がぐーっとつかまれるような思いが湧いてくるようになった。
寝癖のひどい朝の彼、
外ではかっこつけているけれど、二人になるとくだらないダジャレばかり言う彼。
好きな物、嫌いな物、アレルギーが出ちゃう食べ物、体のほくろの位置、耳かきフェチ、
そうした色んな彼を知っていくうちに、一緒にいる空気が身体になじんできたと感じる。
これが情なんだろうなぁと、一番実感するのは、膝枕しているときに彼の頭を撫でる時。
あの時に出会った彼のこと、まさかこんなに好きになるなんて・・・と、
誰かの歌の歌詞みたいに思ってしまう。
【2005/05/13 15:51】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
呼び名
名前の呼び捨て、
名前の「ちゃん」付け、
友達が呼ぶ私のあだ名、
あなた、
きみ、
おまえ。

呼び名が色々変わるけど、
どういう気持ちで使い分けているんだろうと思う。
意味はないのかな。

私はいつも一緒。
今度使い分けてみようかな。
【2005/05/09 15:49】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
やっと
GWはほとんど一緒にいて、残り数日もきっと一緒。
彼の友達と昼間から公園で飲んだり、
私の友達が働いているカフェに一緒に行ったり、
メインは二人で色んな街をぶらぶらと散策。
せっかく一緒に過ごすのだから、どこかに旅行にでも行けばよかったのだけれど、
予定の立たない仕事をしている彼とだと、前持った計画というのができない。
だからご近所を散策、ということに落ち着いた。
日に日に彼との関係が落ち着いてきて、私も心配したり、不安になったりしなくなってきた。
きちんと私を見てくれていることが分かってきたから。
彼の世界に私を入れてくれることが増えてきて、認めてくれるようになったから。
時間や場所、行動だけでなく、お互いの人間関係を共有できるようになってきて、
それが今、私にとって、うれしいことだなと感じている。
お互いの努力なくしては、良い関係は作れないのかも、とここ数日さらに強く思う。
彼がいることが、私の生活の中で当たり前のことになってきた。
何を話すわけでもなく、ただ隣に彼がいるということ。
それが安心感、落ち着きにやっと変わってきた最近。
【2005/05/06 15:48】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
FROM1223 結婚への道


遠距離恋愛から結婚へ。

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Author:eiju
遠距離恋愛の彼と結婚することになりました。

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