見といて
彼が愛用していたティーポットが壊れてしまった。
それがないとお茶も、コーヒーも飲みにくい。
せっかく彼の友達がくれたおいしい中国茶も、おいしいコーヒーも飲めない日々。
ふと彼が、「時間あるとき、見といてよ」と言った。
一緒に見ようとも思うけど、彼の家で使うモノを私が選んでいいっていうことが少しうれしかった。
【2005/04/27 15:47】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
寝ぼけながらも
彼がトイレから戻ってきた時、一度目が醒めて、でも眠たくて・・・という時。
彼がベッドに戻ってきて、掛けていた布団を整え、私の隣に横になる。
お腹を出して寝ていた私のTシャツを整えてくれ、お腹に乗せていた私の手をぎゅっと握った。
そして、身体を力強く抱きしめてくれた。
自分が子供になったみたいで、彼が私を愛しく思ってくれているのが分かって、
そのままじっと目を閉じて、眠ったふりをしていた。
最近、不満が一杯あったけど、たったこれだけのことで、全部帳消しにしてもいいかなって
思ってしまう。
【2005/04/26 15:46】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
マッサージ
彼と過ごす時間の中で、私が一番力を注いでいるものがマッサージ。
特にマッサージはオイルを使ってのものが得意。
と自負している。
回を重ねるごとに上達しているようで、最近では途中で彼はぐっすりと寝てしまう。
「ハワイで受けたロミロミよりうまい!手からなんか出てんのかな」と言ってくれる位、
すっかり私のオイルマッサージにはまってくれたようだ。
骨格がちょっと特殊な彼は、お尻にお肉がついていなくて、よく「お尻が凝る」と言う。
ハードなスポーツをしていたせいで、ひざも痛めている。
だからマッサージが欠かせなかったらしいが、私と出会ってからは行ってないらしい。
つまり、私が専属マッサージ師ってことになるのかな。
好きな人が自分のマッサージで気持ち良さそうにしてくれるのはうれしい。
しかも寝てしまうなんてもっと最高の気分。
「おまえのマッサージ、オレ、大好き」
と、ついにこの前白状した。
最近では顔のムクミまですっきりさせてあげられるほど。
いつもよりやけにシャープな輪郭の彼は、5割増しくらいに素敵に見えた。
マッサージ師そして、エステティシャンまでやれそうな最近の私。
【2005/04/19 15:44】 | 一緒 | トラックバック(1) | コメント(0)
信じるのって
週末はお互いの予定があってあんまりゆっくり過ごせなかった。
なんだかんだ言ってもお互いの友達付き合いもあったりして、
今までべったりだったのが少しずつお互いのペースになってきているのかな。
数えてみたら、一週間のうち半分以上は彼と一緒に眠っているんだな。
一緒にいない時間、彼が何をしているのか不安なのは相変わらず時々あって、
私には「男同士で飲んでいる」なんて言うけど、始発まで飲んでたり。
彼の全部を知ることなんて不可能だからこそ、思いやることが必要なんだろうけど。
私に知られないようにしてることは、なくしたくないからすることなのかもしれない。
知らない方がいいこともあるけど、信じることって、時々難しい。
【2005/04/18 15:43】 | 一緒 | トラックバック(1) | コメント(0)
やきもき
仕事がオフの彼を残して仕事に出かける準備をしていたら、
「仕事行っちゃうの?休めないの?」と、彼が珍しく聴いてきた。
こんなことを言うのは初めてだったから、びっくり。
いつもは気持ち良く「行ってらっしゃい!」って送り出してくれるし、
天気がいい日は近くの駅までお散歩がてら送ってくれるのに。

続けて、
「今日来てるキャミソール、なんかエッチ!誰にアピールしようとしてるの?」と言い出した。
これまた初めての発言。
「淋しいの?」と聴いたら、「うん」と一言。

私は毎日の予定を彼に言わない。
言う時もあれば、言わない時もある。
その予定は女友達だったり、彼にも会わせた男友達と食事をしたり、飲んだり。
だから彼が心配するような予定ではないはずなんだけど。

ここ2日、彼が私に会おうと連絡してきても、
「今日は○○ちゃんと一緒にご飯食べてるよ」とか、
「今、○○さんと飲んでて解散したとこ」とか言ってたから、やきもきしてるのかもしれない。
でもいつも、
「一日の終わりにはあなたと一緒にいるじゃない」って思うのに、それじゃ淋しいのかな。

出かける前にあんな顔で、あんなことを言われたら、
「週末はたくさん一緒にいようね」って思ってしまう。
彼が食べたいっていうメニューを、がんばって作ってあげようかな。
【2005/04/14 15:43】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
気持ちを伝える
お誕生日にお祝いしてくれたこと、プレゼントをくれたこと、
そして彼に出会えて毎日が楽しくなっていること、
その全てをきちんと言葉にして伝えたくて、彼にメールをした。
手書きの手紙がメールになったという感じで、
あんなに長く書いたのは久しぶりだった。

普段、私は彼に「好き」とは滅多に言わない。
過去、一度だけ言ったことがあるけれど、ちゃんと付き合うことになってから
気持ちを「好き」とか「愛してるよ」という言葉で言ったことはない。
本人を目の前にして言うのとはきっと違うとは思うけど、
「大好き」と、そのメールで彼に伝えてみた。
普段言わないだけに、「これで大丈夫?重くない?」って
たくさん考えてしまって、それを送信するまでに何度も何度も読み返した。

すぐに返事がなくて心配になったけど、友達と飲んでいた彼は
2時間くらい経ってから返事をくれた。
いつもはたった一言、用件だけのメールを送ってくる彼が、
珍しく長く返事をくれたから、やっと安心できた。
「いつもありがとう」
彼のことを意識し始めたきっかけは、ありがとうを言ってくれる人だったから。
そのきっかけの言葉は、今まで二人で過ごした時間が増えたことによって、
より一層、私の心に染み入る「ありがとう」に変わっていた。

彼も普段、一緒にいるときは「ありがとう」とか「好き」とかいう言葉を
あんまり言わないけれど、大切なタイミングで、きちんと言ってくれる人。
彼のそのメールを見ていたら、なんだか泣けてきて、
今度の彼の誕生日は素敵なお祝いをしてあげたいって心から思った。
【2005/04/13 15:41】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
ありがとう
色々心配したけれど、無事誕生日を一緒に過ごすことができた。
何も準備していないそぶりの彼だったけど、実は前からお店も予約、
プレゼントも買ってくれていた。
家に行ったのに、プレゼントは私の見つからないところに置いていたみたい。
食事も本当においしくて、幸せな時間だった。
こうしてお祝いしてもらえること、感謝しなくちゃ。
【2005/04/12 15:40】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
すれ違い
酔っ払った彼から電話があった。
「うちに来て欲しい」というので向かったら、チャイムを鳴らしても出てくれない。
電話をしても出てくれない。
しばらく待ったけど、かなりむかついて、メールを残して帰宅した。
翌朝、彼から「爆睡してました」とメールが来たけど、あっさりしたその内容にさらにむかついた。
数時間放っておいたけど、言いたいことは言っておかないと・・と思って電話。

「家の前まで来たの?」と分けわかんない反応にさらに腹が立ち、
「さすがに昨日はむかついたから!」と言うと、
「呼んだのに朝起きたらいないから、来なかったんだって俺もむかついていた」と彼。
すれ違い。
結局、言いたいこと言って、分かってもらえたようで、彼も反省していた。
言わなきゃね、って思った出来事がまた1つ。
【2005/04/08 15:39】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
どういうこと?
もうすぐ私の誕生日。
先週末、「どうしたい?考えとくよ」と言ってくれたから、すごく楽しみにしていたら、
今日になって「仕事が入りそう。時間も読めないし、あさってどうなるか分かるから」とメール。
会社勤めではない仕事だからしょうがない。
こういうことはよくあることだ。
でも今回は私の誕生日。
普通のデートの日ではないから、やっぱりちょっとテンションが下がった。

その後の電話の一言で、私のテンションがもっと下がってしまった。
彼は「多分夜は大丈夫だけど、土日どっちに仕事が入るかわかんないし、
時間読めなくて待たせるのも悪いから、もし友達がお祝いしてくれるのなら、
その方がいいんじゃない?俺達はいつでも会えるんだし」と言ったから。
ありえない発言だよね、って思って、
「そういうんじゃないでしょ!?友達からのお祝いは別の日にしてもらうことになってるし。
なんでそんなこと言うの?」
と言い返した。

彼の優しさなのか、なんなのか分からないけど、正直腹が立った。
本当は私、
「何時になるか分からないけど、一緒にお祝いしたいから待ってて」
と言ってほしかった。
誕生日の大切さって、人によって違うのかもしれないけど、私にとっては大切な1日。
付き合っている好きな彼と過ごせなければ意味がないくらいに・・・。

数日前の「自慢の彼女」っていう発言で喜んでいた気持ちが少ししぼんでしまうよ。
そういう関係であることに変わりはないけれど、なんかちょっと淋しい。
こういう私の気持ち、ちゃんと伝えなくちゃいけないかな。
さて、私の誕生日、彼と過ごせるのでしょうか・・・。
【2005/04/06 15:38】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
香り
彼の家に泊まっていた朝。
仕事に出かける準備をしていた私に、彼がいつもつけている香水をスプレーしてきた。
彼の香りとして覚えてしまったから、「せっかくだったらもっとつけて」と
その日は私の香りではなく、彼の香りで1日過ごすことにした。

ちょっと下を向いたとき、メールをしているとき、食事をしているとき・・・。
色んな瞬間に風に乗って彼の香りがしてくると、その度に「あ!」と思ってしまう。
心がきゅーっとなった後、彼が近くにいるようで、心が安らいで、彼に会いたくなってしまった。
香りの記憶ってやっぱり強くて、深いんだなと、思った。
【2005/04/05 15:37】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
1つ、ひとつ
週末は色々なことをして、色々なことがあった。
彼の友達に会った。
私に秘密にしていた隠れ家バーに連れて行ってもらった。
私の昔からの知り合いに会ってもらった。
酔っ払って、記憶をなくした彼を介抱した。

二人でいる時の彼とは全然違う面が見れて、驚くこともあった。
私の知らない彼の色んな面が他にもきっとたくさんあるんだろう。
私はそのどれだけを知ることができるんだろう。
そう思いながら、彼と一緒にいたら、とても愛しくなった。
何よりも、酔っ払った彼が友達に「自慢の彼女だから」と言ってくれたのが一番うれしかった。

いつもは素っ気ないくらい、何も気持ちを言ってくれないけど、
ふとした瞬間に言ってくれたその一言に泣けてきた。
彼の中で、この先もずっと「自慢の彼女」であり続けられたらなぁと思う。
そのために彼と過ごす1日1日を大切にしたいし、楽しく過ごしたい。
そして色んなことを話していきたい。

一つひとつの色んなことが積み重なって、
数ヶ月前は知らない同士だった二人の絆が深まっていく。
ちょっと前まで不安だったことが、少しずつ消えていて、
私の中でやっと、自信の芽が生えてきたみたい。
【2005/04/04 15:36】 | 一緒 | トラックバック(0) | コメント(0)
FROM1223 結婚への道


遠距離恋愛から結婚へ。

プロフィール

Author:eiju
遠距離恋愛の彼と結婚することになりました。

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