遠距離恋愛が始まった
まさか自分が遠距離恋愛をするようになるなんて、
少し前の私は想像なんてしてなかった。

「遠距離恋愛は無理、私にはできないだろうなぁ」

女性誌の恋愛特集で遠距離恋愛のことが書かれていたり、
海外に住む彼と数年来の遠距離恋愛をしている女友達の話を聴く度に、
いつも心の中でそう思っていた。

その私が遠距離恋愛をしている。

ほぼ一緒に住んでいたから、友達と会う予定がある日は帰りの時間を気にしてた。
話が盛り上がって終電近くなると、先に帰っている彼から連絡が入ったり。
少しの束縛と心配。
お互いを好きだからこその行動が、時に面倒になる瞬間もあった。

離れて過ごしてから、帰る時間を気にせずに、好きなだけ友達と飲める自由さがあって、
「こういうの久々」と、楽しかったけど、それも最初の数日だけ。
段々と、彼が近くにいないってことを実感し出すと、なんとな〜く寂しくなって。

その分を埋めるかのように、毎晩する電話。
1日に起きたことを報告し合うと、あんなにマンネリしていた二人の空気に、
新鮮な空気が蘇ってきた感じがした。

現実的な話、遠距離恋愛にはお金がかかる。
お互いが暮らす場所へと移動するための新幹線代がまず高い。
そして電話代。
遠距離恋愛手当てが欲しいくらいだけど、一ヶ月のお給料は決まっているから、
その中でやりくりするためのアイデアや工夫が必要。

まず、ランチ代。
外食に頼っていたけど、お弁当を持っていくようになった。
そして電話はウィルコムを買って、それを2人の専用電話にすることにした。

全てはできるだけ一緒にいる時間が持てるように・・・、
そういう思いからすること。
離れているから、できるだけ心配させたくない。
離れているから、信用してもらうように努力しよう。
そんなことをぐるぐる、ぐるぐる考える。

離れたからこその思いやりを実感、実行している。
【2006/03/10 16:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
確認
実は知り合ってから今まで、なんとなく「付き合ってるのかも」状態だった。
バレンタイン、ホワイトデーと二人で過ごしたけれど、ちゃんとした言葉はなくて、
「多分そうなのかも」と思っていた。
友達にもはっきりと「彼氏」と言えない自分がいて、確信と不安とで毎日揺れていた。
聴きたいことが聴けない、言って欲しいことを言ってくれない・・・。
友達に相談しても、「言わないでも分かってるはず・・・って思ってる男って多いから」と。
でも私としてはちゃんとした確約がほしかった。

連休の最後の日。
ずっと二人で過ごしていた最後の瞬間、彼は私を膝に乗せた。
今しかないかも・・・、と思って勇気を出して聴いてみた。

「1つ聴きたいことがあるんだけど」
「うん」
「うちらってさ、付き合ってるのかな?」
「そうでしょ。だってめっちゃうち泊まってるじゃん」
「ホントに!?そっか、それならいいの」
「すごいこと聴くよね〜」
「だってさ、何も言ってくれないからずっと不安だったんだよ。だからうれしい!」

彼はびっくりしていたけれど、こういうことって結構あるんじゃないかなと思う。
私の周りの男友達も彼女から確認されたから・・・という人が結構多い。
状況と彼の機嫌を見て、勇気を出して聴くのって大事かもしれない。
【2005/03/22 15:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
言葉の記録
喜ぶだろうと思って。
笑うだろうなと思って。
好きだろうと思って。

私のうれしい気持ちを想像して、
日々起きたことを報告してくれたり、
楽しいと思ったことを見せてくれたり、
そういうところが好きだなと思う。
ちょっと子供みたいだけどね。
【2005/03/09 15:11】 | 未分類 | トラックバック(2) | コメント(0)
気持ちが分かった出来事
会いたい時に会えなかったこと、
ちょっとした連絡ミスが続いたこと、
知らないときに何をしているか気になること。

そういうことが重なって、初めてちょっとした喧嘩をした。
いつもは余裕のある態度を見せていた彼も、今回のことで軽い束縛をしてきた。
ただの誤解から生まれたことだけど、「心配してくれてたんだな」と
気持ちが分かって、逆に良かった。

言わなくても分かるというのは理想だけど、
言わなくちゃ分かり合えないのかもしれない。
ちゃんと言葉にして伝えること。
大切な相手だからこそ、逃げずに、きちんと伝えたい。
【2005/03/07 15:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
知らないこと
1週間のうち、半分を一緒に過ごしている。
いろんなことを話しているから、お互いのことをたくさん知っているような気になる。
確かに知っていることは会う度ごとに増えていって、
二人の今までの記録ノートがあったなら、
そこにはたくさんの情報が書き込まれているはず。

それなのに、知らないことっていうのはあるわけで、
「実はあの日、○○してさ」と言われると、はっとする。
仕事の悩みを抱えていたり、人知れず色んなことを考えていたり。
基本的には自分で解決すること。
私が何かしてあげられることではないけれど、それでもどきっとすることがある。

全てを話して欲しいと思う反面、
話さない彼のプライドも理解して、受け止めようと思う。

男友達がよく言うこと。
「彼女には言えないんだ」。
大抵は仕事の悩み事。
友達にだからこそ言えること、彼女にだから言えないこと。

全部を知ることだけが相手を知ることではないのかもしれない。
近くにいて、見守ること、私にしかできないやり方で支えること、
そういうことが今の私にできることなのかな、
一緒にいる意味なのかなと思う週末だった。
【2005/02/21 14:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
FROM1223 結婚への道


遠距離恋愛から結婚へ。

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Author:eiju
遠距離恋愛の彼と結婚することになりました。

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